院内衛生管理体制

当院では徹底した、衛生管理の下で歯科治療を行っています。

安心して皆様に治療を受けて頂くために

各種細菌、B型、C型ウイルス、エイズ、インフルエンザウイルスなど多くの感染症が存在します。

中には血液を介さず、唾液などからでも感染をおこす可能性が指摘されるものもあります。

安全にまた安心して歯科治療を受けて貰えるように、完全な滅菌・消毒を実施しております。

当院では来院された方からご両親やお子様、大切なご友人など多くのご紹介を頂きます。

ご希望に沿った治療を提供すること、その際に使用する機材、器具などを清潔に管理するという事は当然の義務ですので今後も徹底していきたいと考えています。

問題視されている歯科医院での滅菌管理

平成26年の読売新聞にも掲載されるなど、多くの歯科医院での滅菌・消毒の行い方が不適切に行われており、

(ハンドピースの未滅菌での使い回しなど)院内感染の恐れがあるとの指摘があり問題視されています。

その他週刊誌などでも同様の記事が掲載されている事を見かけるようになりました。

このような事が注目される前にあたる、平成21年の開院以来より、機材・器具の滅菌に必要な人手とコストを

惜しまず注力をしてきました。

これからも決して変わりませんし、より改良を続けていく事で安心して診察を受けてもらえるようにします。

問題視されている歯科医院での滅菌管理

問題視されている歯科医院での滅菌管理

問題視されている歯科医院での滅菌管理上の写真で赤い丸で囲ってある部分は治療の際に使用されるハンドピースといわれる器具です。
当院では一人、一人毎回必ず交換し、オートクレーブといわれる完全な滅菌消毒を行える機材に入れ、パックをしています。
口の中に入る器具は全てです。

これを可能とするために、ハンドピースを大量にストックしており、そのメンテナンスも怠らないようにしています。
(毎回、高圧蒸気の滅菌にかけるので器具の消耗も激しいからです)

歯を削らない器材でも滅菌・交換

歯を削らない器材でも滅菌・交換
歯を削る器材を交換し、滅菌するのは当然の事ですが、丸印に示してある物はお口の中で水を出したり、エアーを出す為の器材です。

この器材にも、口腔内で使用した際に血液や唾液、排膿している場合などはその膿が付着します。
(アルコールガーゼで拭いて、そのまま再使用するなど、当院ではありえません)
必ず毎回、交換し滅菌しております。ご安心ください。

毎回交換・滅菌する器材の一部のご紹介

歯を削らない器材でも滅菌・交換
基本セット
どの治療でも必ず使用する器材です

歯を削らない器材でも滅菌・交換

これらの器材は歯を削ったり、歯の神経を取る際に使用するものです。
治療の際に目にすると思いますが、写真より少し黒ずんで見えると思います。
これは決して、汚れているからではありません。
高圧蒸気滅菌を毎回毎日、繰り返し行っているからであります。

インプラント手術・外科用器具

インプラント手術・外科用器具

インプラント治療や歯周外科治療などに用いる器具の滅菌もオートクレーブにより行っております。

ディスポーザブル(使い捨て)で使用するもの

ディスポーザブル(使い捨て)で使用するもの
手袋(使用前に更にアルコール消毒)、うがいをする紙コップ、紙エプロン、治療器具を置くトレーなど

オートクレーブ(高圧蒸気滅菌機)2台

オートクレーブ(高圧蒸気滅菌機)2台
オートクレーブ(高圧蒸気滅菌機)2台

各種細菌、B型、C型肝炎ウイルス、エイズウイルスなどを完全に死滅させる事ができます。
常にフル稼働の状態で働いてくれています。右側の機材は現在で2代目になりました。

ハンドピース自動給油・洗浄システム / 超音波洗浄機

ハンドピース自動給油・洗浄システム

ハンドピース自動給油・洗浄システム

ハンドピース(歯を削る器材)内部の全回路やギアの隅々まで、徹底的に汚れや異物を取り除く洗浄力を持つ機械です。

超音波洗浄機

超音波洗浄機

器具などに付着した目に見えない汚れを取り除く機材です。

消毒に使用している薬剤(フタラール製剤)

消毒に使用している薬剤(フタラール製剤)オートクレーブによる滅菌ができない器具に関しては薬液による滅菌・消毒を行っています。
この薬剤も各種細菌やB・C型ウイルス、エイズウイルス等を不活性化することが証明されています。